STIL1450.2での拡張について

この章では、IEEE Std 1450.2-2002 の拡張仕様の概要の説明および2章以降で詳細な拡張仕様について学習するにあたって、IEEE Std 1450.0-1999の復習を事前に行ないます。

1.1 STIL拡張仕様について
1.2 STIL1450.0の復習

STIL構成の変更について

この章では、IEEE Std 1450.2-2002 の拡張仕様に基づいてSTILファイルを作成するために必要な基本事項について解説を行ないます。

2.1 STILの全体構成
2.2 記述の基礎
2.3 チュートリアル

拡張ステートメントの説明

この章では、IEEE Std 1450.0-1999 の基本仕様で提供されていたステートメントに対して、IEEE Std 1450.2-2002 において拡張されたステートメントについて解説を行ないます。

3.1 STILステートメントの拡張
3.2 PatternExecブロックの拡張
3.3 Spec/Selectorブロックの拡張
3.4 WaveformTableブロックの拡張
3.5 Patternブロックの拡張

追加ステートメントの説明

この章では、IEEE Std 1450.2-2002 において新規に追加されたステートメントについて解説を行ないます。

4.1 DCLevelsブロック
4.2 DCSetsブロック
4.3 DCSequenceブロック

DC定義情報を含んだ記述例

この章では、前章までで解説を行なってきた、追加および拡張されたステートメントを用いて、簡単なSTIL1450.2ファイルであれば作成することができるように学習していきます。

5.1 サンプル記述と例題1
5.2 サンプル記述と例題2

STIL用語集/ステートメント集

◆用語集
STILに関連する用語をまとめています。またテスト全般に関する用語もあわせてまとめています。
◆ステートメント集
STIL(IEEE 1450.0-1999)で利用できるステートメントの解説を逆引きできます。
◆キーワード集
STILステートメントの記述の際に利用するイベント種類やその他の関連用語をまとめています。